志がなければ務まらない医師仕事

志がなければ務まらない医師仕事

医師 仕事は人の命を預かる重大な責任が伴う職業だと思われがちですが、実は専門の科によって仕事内容は大きく異なります。目医者や歯医者は命に関わる患者を診ることもあまりないでしょう。とはいえ医師 仕事とは治療だけでなく病気の原因を突き止めたり病気を予防したりと多岐にわたり、深い専門知識が必要で責任が重大であることは間違いありません。頭が良くなくてはなれないことは事実ですが、頭が良いだけでは務まらないことも事実で使命感、人の役に立ちたいという真の志も必要です。深刻な医師不足の中にあって医学部の学生を増やそうとの声も上がっておりますが、単純に難易度を低くして医師のレベルが下がってしまうのも避けなければなりません。そこが難しいところですね。ところで私は三ヶ月ほど前生まれて初めて入院しました。最初に検査入院をし、一旦退院してから再度手術のために入院してほしいと言われ、とても戸惑いました。というのは入右手術で仕事を休んでいるのに一旦退院して出勤するとまた手術のために休まなければならないからです。職場からすれば「きちんと治してから来てほしい」と思うことでしょう。それに4日以上の傷病欠勤でなければ健康保険からの傷病手当は出ません。中途半端に退院させられるよりも一気に手術までしてほしいと言ったのですが、重篤な病気ではなかったため聞き入れてもらえませんでした。その時私の担当医が言ったのが「一日でも出勤してくれたら会社も嬉しいはず」でした。だけど私の仕事は一日くらい出勤しただけではあまり役に立たないのです。毎日真面目に出勤するからこそ給料をいただけるのです。医師はエリートですのでそのあたりは分かっていただけませんでした。

新着情報

おすすめサイト

関連情報